運動で痛みのないカラダをつくる(サトーコンディショニング)

慢性的な腰痛、肩こり、膝痛でお悩みの人を筋トレと整体で救いたい

シニアの方がよくならないと意味がない!?

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こんにちは!
動けるなら70代の熟女にもジャンプトレーニングをさせる
スパルタトレーナーのさとうです。

 

店舗時代はアスリートも訪れる
平均年齢30歳代のトレーニングをさせる治療院でした。

 

こんな平均年齢が若い治療院はまずありませんでした。

 

そんな中でもポツリポツリと60代70代80代の
女性クライアントさんがいらっしゃいました。

どちらが治りがよかったか?
と、どちらかといえばシニアの方々・・・。

「ウソ!アスリートの方が若いし治りがいいやん?」
と、普通の方なら思うのも当然ですね。

 

でもアスリートは練習を休んでくれません。
最近の市民ランナーさんもそうですが
練習をしながら痛みを誤魔化してしまいます。

 

だからシーズンがオフにならないと
思うように治らないことが多いです。

シニアの方はコリや痛みにフォーカスして
リハビリトレーニングをしますので
ちゃんと通ってくれる方は
日常生活が困らないくらいにはなります。

 

*余談になりますがトレーナーで有名になるのは
どうやらが作用してます。

詳しく書くと長くなるので割愛しますが
腕などの実力よりも「ハロー効果」が作用します。

ハロー効果 - Wikipedia

 

トップアスリートご用達の治療院!

なんてのがHPなどのトップに掲載されて
写真がのっていると、それだけで
スゴイ治療院」と一般の方ならなるでしょ?。

私が治療院のHPをつくるときも
SEO対策は有名人を使うとより効果的!

なんてことで
有名だったプロレスラーやタレントが
治療院に派遣されて施術をうけ
院長とインタビューの様子をHPにI掲載する!

 

と、いう内容だったが即効お断りした。

 

実力勝負じゃい!
と、粋がっていましたが実際には患者さんを
紹介してくれるクライアントさんは少なかった。

 

それよりも
「〇〇さんが最近元気になった」
「なんか〇〇が近頃姿勢がよくなってひきしまった」
なんてのを見て調べてウチヘ来る!
という変な治療院でした。

 

そんな中で有名トレーナーの治療院へいったが
ちっともよくならないし説明もない。

有名トレーナーの本やDVDをみてやったが
かえって腰が痛くなった。


という人もけっこう訪れた。

 

なので試しに有名トレーナーのセミナーへいくと
最初は3千円でちょっとエクササイズの講習をして
詳しく知りたい人は1千万円ホントは頂きたいところ
半年100万円で達人になれます!

 

なんていうセミナーが多かった。

 

実際にトップアスリートも利用しているのですから
結局は自分に合うところであればOKということですね。

 

でもやっぱりアスリートとシニアをくらべれば
練習しながらではなく、リハビリを中心にしたとき
治りが良いのはシニアより若いアスリートですよね。

 

シニアでも最近はマラソンしている人が多いですが
当然シニアですので故障しやすい。

でも怪我を勲章みたいにして痛みを押して
走行距離を求めている人があまりに多い。

 

で、レースで不本意なタイムに終わると
「練習量が足りませんでした」なんて書いてる。

 

足りないのはオツムかもしれません。

 

さて店舗時代は若い人が中心でした。

 

店舗を閉め数名のクライアントさんだけ残して
フリーになってからは顧客が入れ替わりながら
50代、60代、70代、80代と固定してきました。

 

店舗時代から売り上げも3分の1になってしまった。

 

けど諸経費がない分は変らない。

フィジカルの高いアスリートをみるのは結構簡単。

腰痛や五十肩を持つシニアを若いときに近づける!

 

旧車をレストアして元気に走らせるのに似ているかな。

youtu.be

 

動画は有名整体院に肩関節周囲炎で長いこと通っていた75歳女性。
肩を動かさないこと!という指導に不安を感じて紹介で私のとこへ。

 

肩だけみてくれるのかと思いきや
全身くまなくトレーニングさせられ最初は抵抗あったみたい。

 

しかも公共施設や公園でのコンディショニング。

 

肩も痛くなったり和らいだりで不信感は高まっていたようです。


しかーし、だんだんいろんな運動ができるようになると
いまは逆上がりまでできるようになりました。
肩もいまは痛くありません。

今年はマスターズ陸上に挑戦します。

 

元気なシニアになれるようサポートしていきたいですね。

 

つたない文章に最後までありがとうございます。